ケノンの髭脱毛の効果的なやり方とは?

このページでは、ケノンで髭脱毛する時の効果的なやり方について詳しく紹介しています。

 

是非、参考にしてみてくださいね!

 

 

@ストロングカートリッジを使う

 

ストロングカートリッジ

ケノンには、全部で美顔スキンケア用を含めて5種類のカートリッジがあります。

 

髭脱毛をする時には、「ストロング」を選びましょう。
ストロングは、男性の髭用に特別に開発されたカートリッジで、他のカートリッジよりも照射パワーが強力です。

 

また他のカートリッジよりも照射面が小さいので、凹凸のある顔にも使い易くなってます。

 

Aワンショットモードで照射する

 

ケノンには、フラッシュを6回に分けて連射する「連射モード」と一発強力な光を照射する「ワンショットモード」があります。

 

「連射モード」は光が分散されるため照射パワーも分散されて肌への負担は少ないのですがその分弱くなるので、シツコイ髭脱毛には一発強力な「ワンショットモード」を使って下さい。

 

逆に肌が弱い人、ワンショットでは痛みが強い人は、「連射モード」を選んでください。

 

B照射前には必ず冷やす

 

顔は肌が薄くとてもデリケートな部位ですので、鼻下やあご(下唇周辺)は痛みを特に感じやすい箇所です。

 

保冷材で10秒以上良く冷やしてから照射するようにしましょう。

 

C施術時にはサングラスを必ず装着する

サングラス

フラッシュは漏れた光でもかなり眩しいです。
照射の際には、安全のため必ず付属のサングラスをかけてやること。

 

D髭が濃い人は重ね打ちが効果的!

 

ケノンを使う時には、重ね打ちは基本NGなのですが、髭に関しては1回だけよりも2回「重ね打ち」をした方が効果的です。

 

特に自分は髭が他の人よりも濃いという人にはお勧めです。

 

連続して同じ個所に照射するよりも、1周した後にもう1回という感じで重ね打ちしましょう。

 

E1週間に1度の頻度に上げる

 

通常のケノンの使い方としては、2週間に1回照射するというのが基本ですが、髭に関しては毎日髭剃りをしているように伸びも早く、毛周期も早いので、1週間に1回の頻度でも大丈夫です。

 

髭の薄い人は2週間に1度の頻度でもいいと思いますが、濃い人は1週間に1度の頻度にした方が効果的です。

 

F髭を剃った直後は避ける

 

シェービングする男性

ケノンのフラッシュは、黒い色に反応して脱毛効果が出ます。

ですので、髭を剃った直後のツルツルの状態でフラッシュを照射しても、効果が薄いです。

 

少しだけ髭の先端が伸びた状態の時にフラッシュするのが一番効果的なので、夜髭を剃って朝ケノンで照射というパタンが理想的です。

 

ただなかなか朝出勤前にケノンで脱毛するというのは、早起きの人以外には現実的に難しいと思います。

 

ですので、例えば夕方会社で軽く髭剃りをして帰宅後にケノンを使うとか、自分の生活スタイルに合ったやり方を考えることをおすすめします。

 

ケノンで「効果がない!」という人も中にはいるようですが、間違った使い方をしている人も実は多いようです。

 

そこで次では「ケノンの間違った使い方」についても併せて紹介します。

ケノンの間違った使い方、あるある!

折角のケノンも使い方を間違っていると、効果が出ません。

 

あなたは、こんな間違ったケノンの使い方をしていませんか?

 

@脱毛直前に髭を剃っている

 

前にも言いましたが、ケノンは黒い色の毛根に対して光が反応して熱エネルギーに変わり、その結果毛根にダメージを与えてムダ毛が生えにくくします。

 

ですので、ケノンで照射する直前に髭を剃ってしまうと、反応すべき毛根が皮膚表面から消えてしまい、効果がありません

 

1ミリ程度の髭が生えている状態でフラシュを照射した方が効果的ですので、髭剃り直後にケノンを使うのは止めましょう。

 

 

A照射パワーが弱すぎる(連射モードを使っている)

 

痛がりの人は痛みがあるからと、いつまでも弱いレベルの照射パワーでやっている場合があります。

 

髭脱毛には特に強い照射パワーが必要ですので、徐々に我慢できるレベルまで引き上げていきましょう。

 

理想的には最強レベルを目指してください。

 

 

B期間が短すぎる

 

それほど剛毛でない部位でも、全体がきれいに脱毛できるまでには毛周期もあり3ヵ月はかかります。

 

ましてやシツコイ髭には何度も照射しないと効果が出ませんから、最低でも3か月は様子を見て辛抱強く脱毛作業をしてください。
髭の濃い人は、その後もあきらめずに継続してケノンを使っていくことが重要です。

 

 

Cハンドピースが肌に直角に当たっていない

 

フラッシュを照射する時にはハンドピースが肌に直角になるように意識して当ててください。

 

ケノンは照射口がしっかり密着していないと照射できないようにはなっていますが、多少ずれていても照射できてしまうことがありますので、より効果的に脱毛するためにハンドピースの角度には注意するようにしてください

 

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